Diary & Novels for over 18 y.o. presented by Reica OOGASUMI.
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      最終更新21th Sep.2021→「Balsamic Moon」全面改装
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 すみません。

 昨年末にマヤ暦が終焉を迎え、世界Bのスケジュールも昨年までとは変わった為に、覆霞の予定が公私ともに大幅にズレまして、当ブログの更新が遅れております。
autor 覆霞レイカ2013.02.15 Friday[17:36]
デモです。仮設置。

Balsamic Moon他で英語がチョロチョロ出ているので、土方妄想についてはフランス語にしました。
暫くフランス語学習をしたのですが、面白い!ヨーロッパで販売されている仏語学習用子供向け雑誌や書籍を読みながら、楽しんでいます。母が学生時代にアテネフランセに通っていて、幼い頃の私に、仏語の薀蓄を語りまくっていました。しかし娘の私は第二外国語でドイツ語を選択し、社会人になってからはドイツ語をすっかり忘れ、今になって仏語に入った有様です。ドイツ語も、もう一度やりたいなぁ。

衆院選お疲れ様でした。予想通りの結果でした。北海道の空と風と星が大好きなので、赤い大地から青い大地になり、嬉しかったです。
autor 覆霞レイカ2012.12.20 Thursday[14:55]
 土方作品を作成中です。構想数ヶ月で、連休で半分を書きました。

 なんとかLibraのうちに上げたいものです。

 801になるかならないかは不明ですが、歴史チックな妄想小説を書くのは久しぶりで、かつあの土方なのでワクワクが止まりません。と言っても、以前もお伝えしたように、「世間で愛好されるところの、華やかで儚くて美しくて凛々しくて激ラブな土方像」とはかけ離れ…自分が書いた彼を読み返したら、なんと「宇宙人」でした。ハハハ。

 私が初めて新撰組を知ったのは、確か中学生の頃だったと思います。修学旅行で函館に行った時。函館の町は好きですが、小樽の方が好きです。港町をのんびり歩くのが。もう何年も小樽行っていない、行きたくなってきたー!!!最近ツイッター本垢で親しくなった方が道産子で、その人の影響もあるかもしれない…ある日突然行ってみたいものです。

 ところで、前ここで書いた「Cancerが荒れると、Leoが暴れて、Virgoも…」と書きましたが、今年のLeoはやはり天候も政治も大暴れでした。そしてVirgoに尖閣諸島の国有化で中国が大暴れで、大爆笑しました。死傷者が出たのはいただけませんが、官製デモの写真が多数ネットで拡散され、さすがお笑い支那政府!と、覆霞も必死に官製デモ写真を拡散しましたよ。これはCancerの時期にCancerの人々の様子を見て判断したものです。Cancerは私からすると常に暴れている人々ですが、彼らが暴れると言うことはLeoとVirgoが続くわけで、Cancer→Virgoはもう諦めて、Libraに賭けたわけです。今年は冬が非常に冷えたしGeminiが穏やかに過ぎたので、来るな〜と。

 そしてLibraに入った途端に自民党安倍総裁キター!!

 総裁になられた瞬間はちょうど外出中でしたが、その日の空気で「これは良い流れだわ」と思っていた覆霞がツイッターを確認したところ、TLが万歳三唱でした。あれは泣いた。マジで。

 何故なら、安倍さんは第一次内閣(ともう言ってしまおう!)の時点で、世界Bから大絶賛されていた方だからです。金と権力で汚れた政界にいながらも尚、金と権力を否定する世界Bから絶賛される日本の政治家は非常に少なく、覆霞が知る限り、世界Bから絶賛されている政治家は現都知事と安倍さんぐらいです。でもこの二人の周りに、志を同じくする人たちが集まっており、都内はだいぶ固まってきました。秋葉原の演説当日、覆霞はどうしても仕事で抜けられなかったのですが、日章旗が大きく振られた写真が多数ネットに流れてきました。

 覆霞がネットからほぼ消えた時期、高幡不動と覆霞を繋いでくれた遠方の寺院を訪ねて、そこを守るために動いていたのでした。その時点で政治的な発想は捨てていたのですが、安倍さんだけは守りたかった。彼が再選を果たして、世界Bもほっとしているでしょう。あとは、米大統領選。バラク頑張れバラク〜!ロムニーはカルトなのでダメ。

 とまぁこんな気持ちを抱えながら、Libraの連休を一歩も外に出ず自宅に篭って、土方歳三という人を書いていました。
autor 覆霞レイカ2012.10.12 Friday[10:26]
 仕事の。
 昨日職場で仕事をしていたら、突然上司がやってきて「●日、空いてる?」と。
 う〜ん、その時間は微妙です。
「なるべく空けといてよ」。
 はぁ。
 空けるのは良いんですがね。

 何故に一番忙しい日に突然面会のアポイントが入るのでしょう?
 おまけに私の本を読んで感激してくれた岩手の教授が駆けつけてくれるんだって言うじゃないですか。
 苦苦苦。
 前のNOTEはそれが狙いだったんだけどさ。ちょっと急過ぎて。

 と言うわけで、某教授宛の原稿を書いております。久々に書庫を空けて、昔読み漁った専門書などを開きながら。殆どが洋書なので、自分で引いたマーカーや自分で書いた拙い和訳なんかが懐かしいったら! 快楽主義に嵌った同僚たちに混じるのが嫌で、職場が借り上げていたマンションの一室に篭りきって書物に埋もれていたあの頃が在るからこそ、今があるのだなぁとしみじみしました。
 覆霞は現在、都内のとある法人で上席だったりします。でも読書引き篭もりの頃は、末端でした。今度お会いする某教授は、私が末端だった頃、私が感銘を受けた書をお書きになった方なのでした。彼の書で私が動き、今は私の書で彼が動いて来る。
 感慨に耽りつつ、教授に会います。
 岩手の事を彼はどう表現するのかなぁ。
 私は宮沢賢治が好きです。「貝の火」、暗記するほど読みました。昔、宮沢賢治の生家跡の隣の家の方から「雨ニモ負ケズ」の筆記版をいただきました。
 大好きです、「雨ニモ負ケズ」。
 仏だなぁと思うので。


雨ニモ負ケズ    宮沢賢治

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ※(「「蔭」の「陰のつくり」に代えて「人がしら/髟のへん」、第4水準2-86-78)ノ
小サナ萓ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノ稲ノ朿ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクヮヤソショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒドリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ

南無無辺行菩薩
南無上行菩薩
南無多宝如来
南無妙法蓮華経
南無釈迦牟尼仏
南無浄行菩薩
南無安立行菩薩         (青空文庫)
autor 覆霞レイカ2012.07.26 Thursday[05:01]
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