Diary & Novels for over 18 y.o. presented by Reica OOGASUMI.
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      最終更新21th Sep.2021→「Balsamic Moon」全面改装
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 多忙です。これから講演会、取材、学会…と続きます。いま、猛烈に講演用の原稿を書いています。

 学会と言えばSTAP細胞。

 お笑い細胞でした。

 直接ではありませんが、理研の研究分野は覆霞の仕事と若干関係があります(と言うか覆霞が所持する資格を持つ人は、かなりの確率で理研の研究に影響を受けています)。だから今回の捏造騒動は、同じ資格を持つ同士のコミュニティでも結構盛り上がっていたのですが、今ではお笑いとして盛り上がっているようです。

 しかし…科学の世界では、論文や研究の捏造は、昔から当たり前に行われていることなので、科学全体を見直した方が早いでしょう。


 たまたま日野市のマンションや持家の広告が流れて来たので、「ほぅほぅ」と思いながら覗きました。物件は悪くないのですが、治安は圧倒的に覆霞の現住所の方が良いので、眺めるだけにしています。

 今後人口がぐっと減るので、安全圏になったら高幡不動尊に徒歩で行ける距離の自宅を購入しようかなと企んでいます。(目的は勿論高幡不動尊であり、新撰組ではありません。)猫を飼いたいのです。猫ハウスにしたい。ヒトが猫に飼われる家を目指します。人間が下僕ですよ、はっはっは。

 2008年に公開されたアンディ・ラウ主演の『三国志』の曹嬰役の女優、マギー・Qの美しさに茫然としました。映画の主人公は趙雲なのですが、三国志の割に切り口が違って新鮮で、とても面白かったです。中国琵琶も彼女に非常に合っていました。月琴か琵琶はいつか習いたいものです。

 エル・ニーニョ万歳!



桂 恵様>いつもご感想を有難うございます。また、ネタを思いついたら妄想しようと思っています。
autor 覆霞レイカ2014.06.23 Monday[22:06]
 梅雨時を楽しんでいます。

 近所に紫陽花が咲いているのですが、赤だったり青だったりと、狭い地域なのになかなかカラフルです。紫陽花を見ると毎年幸せな気持ちになります。特に額紫陽花が好きなもので。

 雨降りの日は、殆どの場合、雨に打たれながら道を歩いています(武士は傘を差さないから)。気持ち良いですよ。


 最近の大ヒットはこちら  →  カモ親子救出劇
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140616-00000089-mai-soci 
 パチンコップは大嫌いですが、こう言う警察官は大好きです。うちのライラだと「絶滅したはずの日本狼の群れを誘導して多摩の山奥に戻す土方歳三巡査」とかツイートされるのでしょうか(笑)。


 少し前に本名で出版した本の評判が良い様で、先日、覆霞を訪ねて来た人から、覆霞の本の広告が北海道新聞に載ってたよ!と言われました。広告は出版社に任せ、覆霞は新聞を読まないので、何が起こっているのか分かりませんが、会社の人によれば、大手書店で山積みになっているそうです。

 ここしばらくここに来なかったのは、仕事でお世話になっていた人が事故に遭い、重症で現在ICUに入院しているからです。



桂 恵様

 ご感想をありがとうございます。

 コメントを公開してみましたが、これで宜しかったでしょうか?

 要くんは、以前桂様が、「ライラにも赤ちゃんが出来るような気がしてきた」と書いて下さったことが切っ掛けで、出て来た子です。覆霞は、ライラシリーズで出産ネタを、全く想定していませんでした。しかし桂様のコメントを読んで、「成程、そう言う考え方もあるんだな〜」と思い、妄想したところ、非常に短い時間で要くんが生まれました。素敵なアイデアを有難うございました。

 要くんは、覆霞の妄想の中では、最も恐ろしい子供だと思います(笑)。「鬼の土方」Jr.なので。バラガキの方がまだ可愛いかも知れません。

 彼の初恋の相手は親父です。Jr.なだけあり、好きな人も「おかん」と同じなのでした。
autor 覆霞レイカ2014.06.17 Tuesday[00:43]
 漸く一つだけアップが出来ました。


 日野市には「つくしんぼ保育園」なる保育園があります。桂小五郎(三歳)が入る保育園は、「かくれんぼ保育園」がいいな。

 ここだけの話、神奈川県相模原市には、「蒼紫会森下記念病院」があります。読み方は、「そうしかい もりした きねんびょういん」です。……訪ねて行こうか、江ノ島線に乗って……きっと、武田観柳理事長に雇われた四乃森先生が居て、毎日コキ使われて……たまたまやってきたライラが四乃森先生に向かって、「お前ンとこの理事長、うちの武田(鑑識係長)よりも馬鹿っぽい」とか言って、常に過労の四乃森先生の心を破壊しながら、去っていくんだと思う。

 蒼紫会森下記念病院までは、東京駅から70分で着きます(←調べた)。

 もともと観柳×蒼紫を好きだったもので……眺めるだけでしたけど、昔々、良い思いをさせていただきました。

 病院のHPを見て、いまちょっと、 (*´Д`)ハァハァ していますよ。

 休みの日に、行ってみようかな〜。

 江ノ島線に乗って、帰りは小田急サザンタワー「サウスコート」で、アフタヌーンティーしまひょ〜❤




桂様

 沢山のコメントとご質問をいただきました。いつも有難うございます。

 沖田君には、ライラの弟弟子として、かなり複雑な気持ちがあったようです。

 覆霞も、比古は大好きです。性格がどうみても普通ではないところ以外は無敵で、怖いものなしですが、当シリーズでは人情味のある人物として設定して書いたつもりです。

 サロニカの製品は基本的に医療機関だけに卸される+全部手作業によるものなので、沢山では無いですが、大阪の山崎家でも(世間にバレないように)こっそり使い、それまでのリハビリを継続しているのだと思います。山崎の母親は、のちに完治し、「うちのおかんは苦労性」に至る前に大活躍したようです。

 ご質問の
1について→四乃森蒼紫は女性仮性半陰陽で、見かけが男、染色体の上では女です。

2について→あまり深いところまでは設定していないのですが、緋村が神田署と言う警察署管内で交番勤務をしていた際に、パトロールに出ていた緋村と四乃森が出会って、恋をした…と考えています。

3について→「生来の美貌に見慣れ、パリコレなどで大活躍していた蒼紫は、葵屋の外装や内装も含め、美しいものだけに囲まれ過ぎた環境で育った為に、美的感覚がおかしくなって、御剣流以外ははっきり言って木偶の坊の緋村に、恋心を抱いた」設定にしています。


 比古が蒼紫を初見した際に、モデルにしようとして云々…は、桂様のご想像の通りです。比古が言いたい放題なので、「ラ・フロレゾン」は覆霞も、書くのが楽しかったです。

 コメントとご質問を、ありがとうございました!
autor 覆霞レイカ2014.06.01 Sunday[22:46]
現在のところ以下の時系列です

  (過去)
   ↓
Straight Through My Heart
   ↓
 遠雷(一)
   ↓
 遠雷(二)
   ↓
  雷 鳴
   ↓
 落雷(一)
   ↓
 落雷(二)
   ↓
  青 雨
   ↓
  驟 雨
   ↓
彼が彷徨に連れ去った
   ↓
 Foggy Rain
   ↓
  透明の海
土方さんのめざめ
   ↓
 テロ、発生。
   ↓
Secret Service
   ↓
ラ・フロレゾン
   ↓
土方さんのいじめ
土方さんのレシピ
   ↓
山崎さん家の丞さん
   ↓
沖田総司くんの楽しい飲み会
   ↓
(うちのおかんは苦労性)....NEW
   ↓
  (現在)
autor 覆霞レイカ2014.06.01 Sunday[22:43]
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