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Diary & Novels for over 18 y.o. presented by Reica OOGASUMI.Sorry,this blog is Japanese only.
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貴方の消えたみ空には
泣き出しさうな夕陽燃ゆ 振り積む雪はつめたくて 儚いくせに悩ませる 「嫌いだ」 わざとキツイ言葉を吐き出した。 「何だ」 大久保は声だけで答えて書棚を漁る。 煙草を咥えたまま、斎藤は窓の外を眺めていた。 「お前が」 寒さと、両腕に食い込む痛みで斎藤は目を覚ました。
暗闇にぼおっとランプが灯っている。後頭部を襲う鈍痛を堪えつつ気配に瞼を上げると、誰かいた。 その人物は、優雅に椅子に寛(くつろ)いでいる。長い脚を組んで煙草を燻らせながら、口の端を上げてほくそえむ…。 「!」 口がそいつの名前を叫びそうだった。 だが、はっきり覚醒した精神が、その人物の姿を明らかにする。同時に、“彼”がもはやこの世の存在でないという真実を斎藤に突きつけた。 「…起きたようだな」 山県が野太い声で言った。 こんにちは。
また日が経ってしまいました。 前回書いた、男性向けメディアでの掲載は成功し、その記事を読んで私に興味を抱いてくださったとあるジャーナリスト氏とツーカーの仲となり、現在も交流が続いています。 なんと彼は私を某誌で取り上げてくださっていたのだそうです。びっくり!てか聞いて無いよ! 先日メディア編集部とその氏と三人で打ち合わせをしたのですが、大変盛り上がりました。もちろん、そこで出ましたとも、オザー。国民●生活が第一〜とか言ってる奴ですよ。 しっかりすっぱり、叩いてきました。 今日はこの辺を書きます。長いです、お暇な方のみどうぞ。 << 5 / 5
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